現在使っている蛍光灯は、2027年で製造中止
蛍光灯の2027年問題」とは、水銀に関する水俣条約に基づき、2027年末までに一般照明用蛍光灯の製造・輸出入が原則禁止される問題です。国内メーカーも生産終了を予定しており、今後は在庫の減少と価格高騰が見込まれるため、早急なLEDへの切り替えが求められています。
友人のお店が、LED工事をしていたので、見学。
お邪魔して聞くと。
NEXYZという会社が、リースでLEDを提供している
工事代金、LEDの蛍光灯代、合わせて1台(40W120cm)で月150円
お店は、全部で30本必要なので月4500円
年54000円。5年で27万円
すでに天井に器具がついている場合、直結工事(安定器の周りの線を切断し、蛍光灯ソケットに直接繋ぐ)工事を無料で行い、それにつける蛍光灯もリースで1本150円で借りられ、5年経てば自分の物になる
良い提案に心が揺れましたが、27万円はでかい。
調べました
自分で蛍光灯を買い、工事を電気工事士に頼めばどうなる?

必須条件
- 片側給電式蛍光灯
- 2500lm以上
- 昼白色
- フリッカーレス
- 高演色
- PSE認証取得
- 電磁波ノイズ対策済み
30本で25200円の商品を探して購入しました
工事は?
自分でできます
でも電気工事士がしなければいけない仕事

現在HF型の蛍光灯が30本、器材は1本ものが10基と2本ものが5基。

上の手書きの図のように、安定器の周りの線を切断し、電源を直結させる工事が必要

ミツモアで業者を探してみました
いくつかの候補の中から良さげな人を見つけ見積もりを見ると39400円
近くの電気店に相談に行く。
- 天井の機材を外して下に下ろす、電気工事士の人に結線をしてもらう。
- 天井に取り付ける。
- 線を接続してもらう
資格がなくてもできることは、手伝い、資格がないとできないことはお願いする
この条件で全部で35000円で引き受けてもらいました
合計で60200円
保存している蛍光灯をどうするか?
間違って工事済みの器材に取り付けるととんでもないことになるので、早めの処分が大事かも
片側なので、わかりやすく「片側専用 L」と書いておくことが必要です

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